花井結

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兵庫県芦屋市出身。6歳よりヴァイオリンを始める。佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラには5年在籍。全日本学生音楽コンクール第68回中学校の部、第70回高校の部の大阪大会でいずれも第1位を受賞。その他多数のコンクールで入賞を果たす。2018年、2019年小澤征爾音楽塾に参加。

大学4年生の時にヴィオラへ転向。大学卒業後はスペイン・マドリードのソフィア王妃高等音楽院に留学し、アルベニス財団奨学生として世界的ヴィオリスト今井信子氏、ウェンティン・カン氏に師事。今年6月に同音楽院を修了。帰国後はNHK交響楽団ヴィオラ首席奏者・佐々木亮氏に師事し、NHK 交響楽団のエキストラとしても演奏活動を行っている。ヴィオラ奏者としてはプロジェクトQ

の第20章に出演。マドリードでガース・ノックス氏のマスタークラスを受講、ポルトガル・サントティルソで開催された Cidney 国際音楽祭にも出演。室内楽ではフルートトリオ「エスペランサ」のメンバーとしても活動している。

帆足なずな

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兵庫県出身。2021年〜2023年「佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ」に在籍。5歳でヴァイオリンを始め、17歳でヴィオラに転向する。ヴィオラを市坪俊彦氏に師事。現在、東京藝術大学在学中。

仲井美絃

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兵庫県西宮市出身。3歳からヴァイオリンを始める。 2018年「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ」へ入団。第12回関西弦楽コンクール優秀賞及び審査員賞。第14回大阪国際コンクール第2位。2014年イタリアミラノにて日伊交流コンサート出演。2016年オーストリアWIENER MUSIK SEMINARにて優秀者コンサート出演。林美紗、稲垣美奈子、稲垣琢磨の各氏に師事。現在大阪教育大学に在籍中。2021年よりスーパーストリングスコーべに参加。

菊田萌子

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兵庫県出身。 5歳でヴァイオリンをはじめ「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ」への入団を機に16歳でヴィオラに転向。 K音楽コンクール優秀賞、豊中音楽コンクール入賞、第13回秋吉台音楽コンクール室内楽部門第3位、審査員特別賞、他受賞。 プロジェクトQ第20章、Music Dialogue室内楽塾、Weimar Masterclass、丹波篠山国際ヴィオラマスタークラス等に参加。 学内オーディションを経て第49.50回東京藝術大学室内楽定期演奏会に出演。 サントリー室内楽アカデミー第7期フェロー、ウェールズアカデミー第3期生。 現在ヴィオラを市坪俊彦、大野かおるの両氏に師事。 現在、東京藝術大学音楽研究科修士課程に在学中。

平井菜月美

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兵庫県出身。5歳よりヴァイオリンを始める。「佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ」に在籍。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース卒業。在籍中にヴィオラに転科。 第62回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。第10回関西弦楽コンクール優秀賞及び審査員賞。第15回万里の長城杯国際音楽コンクール弦楽部門高校の部第2位(最高位)。2017年よりスーパーストリングスコーベに在籍。

和田美祈

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大阪生まれ、兵庫県三田市出身。9歳からヴァイオリンをはじめ、「佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ」ヴィオラ首席を務めると同時に17歳でヴィオラに転科。兵庫県立西宮高校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。2025年ウィーン国立音楽大学器楽科ディプロム課程修了、同年秋より同大学院室内楽科に在籍。
日本クラシック音楽コンクールヴィオラ部門高校の部第3位(1,2位なし)、大阪国際音楽コンクールAge-U 第2位、ウィーン・ディヒラーコンクール2019第1位等多数入賞。
第40回草津夏期国際音楽アカデミー最終日の選抜スチューデントコンサート、反田恭平プロデュース『ジャパン?ナショナル・オーケストラ』特別編成2021、Webern Symphonie Orchester定期演奏会2022 in ウィーン楽友協会(Kirill Petrenko指揮, 全プログラムにてヴィオラ・ソロ首席) 、Faure没後100年記念室内楽コンサートin ウィーン楽友協会、Richard Strauss Festival 2024 (ドイツ) 、Euro Young Classics 2024 in Berlin、Salzburg Festspiel 2024 Sonderkonzert各公演などに出演。IMMC Slavonice (チェコ) 2023での室内楽コンサートで出演した弦楽四重奏がオーストリアの新聞にて好評を博した。
Swiss International Music Academy 2023 (LYRA Stiftung奨学生)、International Orchestra Academy Toblach 2023 (イタリア)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団主催Angelika Prokopp Sommerakademie 2024 (ザルツブルク& ベルリン, Sebastian Weigle指揮, 全公演ヴィオラ首席) 、及びGrafenegg Orchesterakademie 2025 (オーストリア)修了。
現在ウィーンに演奏活動拠点を置き、国際的なメンバーと積極的に室内楽を演奏する他、2025年よりTonkunstlerorchesterを始めプロオーケストラのエキストラ団員としても精力的に演奏活動を続けている。
これまでにヴァイオリンを谷本華子、永ノ尾文江の各氏らに、ヴィオラを市坪俊彦、杉山雄一、大島亮、Thomas Selditzの各氏らに、現在Staatskapelle Dresden 第一ヴィオラ奏者 Sebastian Herberg氏に師事。国内外のマスタークラスにてRobert Bauerstatter, Walter Kuessner, 今井信子, Stefanie Baer, Martin Outram, Tobias Leaの各氏ら多数から教えを受ける。室内楽を漆原朝子、菅谷早葉、中木健一、Johannes Meissl, Hubert Kroisamer, Anais Tamisier, Peter Goetzelの各氏らに師事。

桂田光理

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兵庫県出身。「佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ」に在籍。 2014年第16回日本演奏家コンクール弦楽器部門第一位。2014年第24回日本クラシック音楽コンクールビオラ部門第三位(最高位)。2015年第18回姫路パルナソス音楽コンクール弦楽器部門入賞。 ル・ポン国際音楽祭、ラ・フォル・ジュルネTOKYO等に出演。東京藝術大学を経て、同大学修士課程を修了。ヴィオラを、ザザ・ゴグア、山本由美子、市坪俊彦、百武由紀の各氏に、室内楽を、松原勝也、菊池知也、入江一雄、山本美樹子、津田裕也、苅田雅治、百武由紀の各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者。 2017年よりスーパーストリングスコーベに在籍。アンサンブル、カルテットメンバーとしても活動。勢力的に演奏活動を行っている。

石井沙英

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兵庫県出身。 中学1年でSKOに入団し、6年間ヴィオラパートに在籍。 在籍中、東北支援活動をはじめ、パリ公演など数多くの演奏会に参加。語学や海外の文化に興味を持ち、高校では英語を重点的に学んだ。その後、アート、ファッション、映画などの分野でフランス文化に興味を持ち、大阪大学外国語学部フランス語専攻に入学。大阪大学を卒業。ヴィオラを勉強を続ける傍ら、フランス語を専門的に勉強中。

上山瑞穂

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4歳よりヴァイオリンを始める。2004~’05年、「佐渡裕とスーパー・キッズオーケストラ」に第二期生として参加。2011年京都市立芸術大学音楽学部卒業。 2014年、ペルージャ国立音楽院ヴァイオリン科及び同音楽院を満点、さらに特別名誉賞を得て卒業。2014~‘16年ピネローロ音楽院、ミラノ”Milano Music Master School”アカデミーのヴィオラ科に在籍。2018 年、ペルージャ国立音楽院ヴィオラ科を満点、さらに特別名誉賞を得て卒業。 日本演奏家コンクール大学の部第2位及び芸術賞の他、”Florestano Rossomandi”コンクール、”Riviera Etrusca”国際コンクールにてソリスト部門1位、”Città di Riccione”コンクール第2位、 “Premio Crescendo”国際コンクール第2位、”Val Tidone”国際コンクール室内楽部門第3位など、数々の国内外のコンクールで受賞。これまでにオルケストラ・ダ・カメラ・ディ・ペルージャ、プラート管弦楽団の首席ヴィオラ奏者を務める他、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団を始めとするイタリア各地のオーケストラにて活動を行う。 2016〜’18年、現代音楽を主に研究を進める弦楽四重奏団NEXTに所属。2019年より、アンサンブルKinariを発足、精力的に活動を行っている。 これまでに、ヴァイオリンを住野由佳子、香西理子、梅原ひまり、パオロ・フランチェスキーニ、クリスティアーノ・ロッシ、ヴァディム・ブロツキー、アドリアン・ピンツァルの各氏、ヴィオラを山本由美子、シモーニデ・ブラコーニ、ルカ・ラニエリ、ダニーロ・ロッシの各氏、室内楽を久合田緑、上村昇、山本由美子、豊嶋泰嗣、フランチェスコ・ペピチェッリの各氏に師事。 2021〜‘23年、ボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団に所属。 2023年6月、ロンドン交響楽団(London Symphony Orchestra) に入団。
メンバーに聞く! 10の質問 上山瑞穂はこちら

有田朋央

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大阪府出身。3才からヴァイオリンを、15才でヴィオラに出会う。東京藝術大学卒業後、ベルリン・ハンスアイスラー音楽大学卒業。ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団アカデミーで研鑽を積む。 2014年セシール・アロノヴィッツ国際ヴィオラコンクール(イギリス)ファイナリスト。ザルツブルク = モーツァルト国際室内楽コンクール第2位受賞。ヴェルビエ音楽祭(スイス)、ルツェルン音楽祭(スイス)、宮崎国際音楽祭、北九州国際音楽祭、ル・ポン音楽祭、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ、ブーレーズ追悼演奏会(スイス)、テレビ朝日『題名のない音楽会』等に出演。これまでにソリストとして藝大フィルハーモニア管弦楽団、コジマ・ムジカ・コレギア、バーミンガム音楽院ストリングスオーケストラ等と共演。 ベルリン・フィルの Amihai Grosz 、Mate Szucs 、Walter Kuessner や今井信子の各氏に教えを受ける。 ヴァイオリンを故・東儀幸、故・工藤千博の各氏に、ヴィオラを市坪俊彦氏に師事。