Violaヴィオラ

有田朋央

A String
Orchestra
overflowing
with passion

有田朋央(2010年度SKO卒)

Tomohiro Arita

大阪府出身。3才からヴァイオリンを、15才でヴィオラに出会う。東京藝術大学卒業後、ベルリン・ハンスアイスラー音楽大学卒業。ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団アカデミーで研鑽を積む。 2014年セシール・アロノヴィッツ国際ヴィオラコンクール(イギリス)ファイナリスト。ザルツブルク = モーツァルト国際室内楽コンクール第2位受賞。ヴェルビエ音楽祭(スイス)、ルツェルン音楽祭(スイス)、宮崎国際音楽祭、北九州国際音楽祭、ル・ポン音楽祭、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、佐渡裕とスーパーキッズオーケストラ、ブーレーズ追悼演奏会(スイス)、テレビ朝日『題名のない音楽会』等に出演。これまでにソリストとして藝大フィルハーモニア管弦楽団、コジマ・ムジカ・コレギア、バーミンガム音楽院ストリングスオーケストラ等と共演。 ベルリン・フィルの Amihai Grosz 、Mate Szucs 、Walter Kuessner や今井信子の各氏に教えを受ける。 ヴァイオリンを故・東儀幸、故・工藤千博の各氏に、ヴィオラを市坪俊彦氏に師事。